| 2004年度入試結果 :
都立高校: 日比谷高校 2名/小山台高校 1名/三田高校 3名/白鴎高校 1名 広尾高校 1名/桜町高校 2名/つばさ総合高校 1名/蒲田高校 3名 六郷工科高校 2名/第一商業高校 1名/大島南高校 1名/水元高校 1名
私立高校: 日大鶴ヶ丘高校 1名/東洋高校 1名/朋優学院高校 1名 正則高校 1名/富士見丘高校 1名/青稜高校 1名/東京実業高校 1名 蒲田女子高校 1名
今年度の中3の塾生は27名、そのうち第一志望校に合格したのは25名でした。 その75%が都立高校に合格しました。大森2中生約150名から都立高校に進学した生徒約70名の25%がゆずり葉塾の塾生ということになります。 特に日比谷・小山台・三田高校といった難関校では、30名にも満たない塾生が大森二中合格者の50〜75%を占めています。(日比谷2/3 小山台 1/2 三田 3/4)
高校入試を終えて
ゆずり葉塾の塾生は大部分が都立高校志望でした。都立高校では5教科の選抜試験の成績と学校の内申点を換算して合否が判断されます。 ですから塾生は (1)不得意科目をなくし、各教科全般の内申を上げる。 (2)そのために定期試験に照準を合わせて勉強することはもちろん、提出物なども必ず出す。 ……といった不断の努力を重ねてきました。みんな本当によくがんばったと思います。大部分の塾生が2年生の最後に比べて内申点を大きく上げました。毎日の小さな努力の積み重ねが合格につながったのです。私たちは口うるさい教師だったかもしれません。学校の宿題であるにもかかわらず、例えば「○○先生の社会の提出物は出したのか?」とはっぱをかけます。未提出の場合は塾で仕上げるようにさせました。でもみんな「もう疲れたよー」などと弱音をはきながらも、何時間もかかって宿題をやりとげていましたよね。
冬期講習が終わったあとは土曜日も日曜日もなく、毎日塾に通って演習に取り組みました。「これまでこんなに勉強したことないよー」「もうあたしの脳味噌パンク状態」そう言いながらもよく続けたと思います。
あんなに不安で追い立てられるように勉強した長い日々も、もうすっかり忘れて卒業遠足や高校のオリエンテーションに胸をはずませていることでしょう。何事かを達成したあとの満足感は最高の喜びです。存分に味わってください。 |